Dr.Green2013/05/13 23:35


ER ⅩⅤ

安くなったので買いました。2セットAmazonで¥3236也。
これでⅠからⅩⅤまで15シリーズ揃いました。
TVでは殆ど見ていないのでDVDで全部楽しんでます。
最後のシリーズは古いメンバーの総出演、一番最後がいいですね。
「Dr.Green」の響きが。

エアコン ON2013/05/14 21:55


エアコン

本日の最高気温31.5度。事務所のエアコンが動き出しました。
PCが常時5台動いていると、人間より先にPCがオーバーヒート気味になります。
まだ夜間は止めますが、雨が降ったりして窓が開けられないと止めません。
また、Serverが24時間動いているので、夜間の温度が25度を下回らなくなるとやはり24時間動かし続けます。

大抵5月後半から10月半ばまではエアコンのフィルター清掃時以外は24時間無停止になります。
そのおかげでServerは長いもので10年近く動いてます。

電源は動力用の3相200Vです。

Windows7の起動不良2013/05/15 22:53


Windows7

ここ一週間で3回ほどWindows7を起動する時に原因不明の再起動を繰り返してます。ブルースクリーンではなくブラックスクリーンにテキスト文字のエラーメッセージ、その後数秒ほどで再起動します。
その後は一日何事もなく動いて問題ないのですが、どうやらHDDに問題ありそうな予感です。

一度目は起動後ログオンしてユーザープロファイルを読み込み中に停止して再起動、この時は一部のCookieが失われたりハードウェア設定が失われました。
二度目はログオン画面の出る前に停止して再起動、そして三度目は今朝ログオンしようとCtrl+Alt+Delを押した瞬間、やはり停止してメッセージ、最後は再起動です。

メッセージを読む暇もなく、写真撮る暇無く再起動するし、不定期発生なので困りますね。起動不能になりそうな予感もします。

過去に似た例はないですね。
ブルースクリーンは何度か経験してますが、ブラックスクリーンは初めてです。
バグチェックは0×0000003bエラーの記録がありました。
調べてみると

STOP: 0x0000003B (parameter1, parameter2, parameter3, 0×00000000)
SYSTEM_SERVICE_EXCEPTION (3B)

特権が無いコードから特権があるコードに移行するルーチンを実行している時に、例外が発生したことを示しています。

んー、?!※&#%ですね。判らんw

その前は0×00000027が2回。

んー、?!※&#%ですね。判らんw

取り敢えずHDDをSSDに交換しようと思っていたところなので、SSDを発注しました。
クローン作って様子見ることにします。

INTEL SSD SC2CW240A3K52013/05/16 22:54


SSD

SSDが到着しました。INTEL SSD SC2CW240A3K5です。
リテール品で正規登録すれば5年保証みたいですね。
パッケージ内容は

SSD

やっぱりリテール品、至れり尽くせりです。
普通はSSDをパソコン本体内から配線を引き出して接続するか、本体内に設置して接続しますが、私の所では「裸族の頭」を経由して接続しました。

裸族の頭


問題なくSSDを認識したのでシステムドライブのクローンを作ろうと、マニュアルCDの内容どおりにしたのですが、見事途中で挫折w
INTELの推奨アプリ(インターネットからのダウンロードソフト)ではダイナミックディスクのクローンは対応しておらず、いきなり挫折となりました。
コピー元がベーシックディスクなら簡単に終わったのでしょうが、残念ながら私の所はダイナミックディスク。

やはりクローン作るときにには一筋縄ではいかないようです。
インターネットで調べると色々あるようですね。
ダイナミックディスクをベーシックディスクへ再変換するアプリとか、ダイナミックディスクでクローン作るアプリとか。

今夜はもう面倒になったので明日以降に延期です。

一服中2013/05/17 23:23


レディ

本日一服。

DL-103S2013/05/19 22:08


DL-103S

DENON DL-103S。ずっとメインで使っています。
癖のなさに優秀なトレース能力、ジャンルを問わず飽きのこない音です。
ただやはり細身のスタイラスは埃を拾いやすいですね。

昔はシュア-、ピッカリングなんていうのも使っていましたが、
落ち着く先は103でした。

今は選択肢が少なくなってしまったカートリッジですが、外国ではまだまだ多くが生き延びてます。

スピーカー架台2013/05/20 22:08


4344

スピーカーの架台はオリジナル設計のものです。
この高さを決めるのに5センチ刻みで前後・上下して試聴位置でピンクノイズを再生し測定、一番周波数特性の暴れの少ない位置を探し出しました。
機器は借り物の古い測定器でしたが、おおよそのディップ、ギャップはグラフで表示できるものでした。機器番は忘れましたが確かADCというメーカーのグライコ兼、測定器だったと思います。

もちろんこのスピーカーの位置が100%ベストというわけではなく、部屋はオーディオルーム兼ホームバーになっていますので、ある程度人間が居心地のいい空間としても用を成さねばなりませんので妥協は必要です。

種を明かすと私は工務店を経営しています。ですからある程度好きに色々な設計や製作が出来る環境なんです。
このスピーカーの架台に関しても殆ど妥協をすることなく製作させました。
材料は桜材の無節無垢材を使用、金属類は一切使わず、ほぞ組で組み立ててあります。加工はのこぎりもノミも何度も目立てや砥石で研ぎ直すことを要しました。
非常に密度の濃い堅い材料で、架台自体が共振・共鳴しないよう空間を十分にとりました。

重量は量ったことがありませんが、片側で30Kg以上はあるでしょう。
塗装に出す際、トラックに一人で持ち上げて乗せることが出来ませんでした。

スピーカーの下はコンクリートにフローリング直貼りですが、コンクリートは幅3メートル奥行き1メートル、厚みは約0.7メートルです。単純計算でコンクリートの重量は5トン強でしょうか。
そのコンクリート塊は背面の壁(階段室のRC側壁で厚みは180ミリ)に鉄筋で一体化され、建物の総重量(RC3階建)約600トンに繋がれており、その重み全体でスピーカー下のコンクリートを支えています。
当初は階段室の壁と縁を切り、スピーカー下を独立基礎状にしようと思ったのですが、長期間のうちに地盤沈下することが心配で一体化させました。

4344とP-800の組み合わせでですと、この建物全体が振動することもあります。この設計が正しかったかどうか、今は少し自信がありません。
ただ、4344を鳴らしきるにはこれくらいが最低必要かもしれません。
もちろん音量は大きいですが防音した効果は多大で直接音は殆ど外へ漏れませんが、低域の振動はパワーメーターが50W以上へ触れる時(聴衆位置で105db程度)などは3階でも微かに振動が判るようです。

大型スピーカーを設置する場合、なによりもスピーカーを支える床の剛性が必要です。今となっては地盤沈下をしない独立基礎として、建物と縁を切れば良かったかとも思いますね。そうすれば建物への伝達をもっと少なくできたでしょう。

分電盤2013/05/21 21:23


電灯盤

盤の出来不出来は別として、オーディオルーム専用の分電盤です。
主幹は50A、エアコンは動力で別回路です。
主幹配線は70A位までは大丈夫なようにしてありますし、もちろん振り分けてバランスも取ってあります。

照明器具は白熱電球のみ、一室で60Wのダウンライト、ブラケット、スポットライトが合わせて30灯、全部点灯すると1800Wの消費電力になります。
まず全部点灯することはありませんし、使用する時は電子コントロールの調光器を使用して使用電力は極力抑えています。
一部抵抗式の調光器も併用していますが、オーディオルーム自体にオーディオ機器の電源とTV、換気扇以外でトランスはありません。

スイッチ類


一度ハムノイズがアンプに浸入したことがあり、辿ったらこいつらでした。

LITTLE JAMMER

LITTLE JAMMER のアンプの電源トランスが、コンセントに差すだけでノイズばらまいてました。今は電源コンセント抜いてあります。
トランス類は小さくてもノイズ源になりますし、経年劣化でもすればノイズをまき散らしますのでこういう部屋では要注意です。

一応パワーアンプ用には4回路を独立して確保してあり、マルチアンプに供えてありますが予算と時間の都合で道半ばです。

パワーアンプ用コンセント


電気配線は最初に相当考えて作り込まないと、後から引き直したり足したりするのは大変です。もちろん極性も合わせてありますがコンセントにあまりこだわりはありません。
医療用コンセントとか使う方も見えますが、幹線太くして、トランスの排除をして、アースさえしっかりすれば大丈夫です。
アースは手抜きの無いよう、絶縁抵抗等を実際に確認することを忘れないように。
拘れば3相200Vをダウントランスで100Vにするという「違法行為」もありますが、契約外の電気の使用は出来ませんのでご注意を。
些細なことに拘るより別なところにお金を掛けた方が幸せになれますw

スポットライト

11PM♪2013/05/22 21:21


STARFAX

50代以降の方なら「11PM」と言えば判りますよね。
以前TVで録画したものからテーマ曲だけ抜き出してパソコンに保存してあります。
で、このPC FAXの画面との繋がりはというと。

PCでFAXの全てを受信しているのですが、いつもはFAXの音声機能をOFFにしています。先日何気なしに音声機能をONにしたら、受信時に音楽が流れてきました。
設定をよく見てみると「受信時に音楽ファイルを再生」という項目があり、音楽ファイルの設定が出来るようになっていました。

折角なら何か変わった音楽を、と思いついたのが「11MP」のオープニング曲。
同世代(50代以降)ならあのテーマ曲は大抵ご存じのあの曲です。

設定画面


残念ながらここにアップするのは著作権の関係から無理ですので、
曲のアップは('・ω・`)ゴメンナサイです。

設定ファイルの種類はWAVとMP3が再生可能。
ここ数年11MPのデータを保存してたことを忘れていたので、Serverの中でファイルを検索すること数十万ファイル。
ようやく発掘して設定ファイルのリンクを設定しました。

先ほどまではクラシックがPC FAXの受信時に流れていましたが、
次の受信からは「11PM」のテーマです♪

4344の調整2013/05/23 20:45

これ以降は一般的にはあまり行われていないことです。
これが正しい、というのではなく、あくまでも個人の私見ということです。

スピーカー位置は高さや壁からの距離を変えて、周波数の暴れの少ないポジションを探し出した後の調整です。

4344を含めてスピーカーユニットは工業製品です。
工業製品には精度としての均一性があるのですが、ことスピーカーに関して言えば歴史も古く、それなりの工作精度があるにも係わらず、かなり曖昧な状況で出荷されていることも多いです。

出力音圧はdbで表されますが、ユニットの種類が違えば当然出力音圧も違うのですが、ユニットの種類が同じである左右のユニットに於いても差があります。
このことはあまり知られていないらしく、JBLのユニットであっても1~2dbの差があります。
これは実際計測した結果であり、もちろん個体差もあるでしょうが、JBL以外のユニットに於いても間違いなく同一ユニットで個体差があるでしょう。

計測

出力音圧を測定する際には測定器が必要です。テレビでよく見る騒音計ですね。
手順は結構手間が掛かります。
4344の場合はバイアンプ用端子があるのである程度正確に測定できます。
いずれも片側のスピーカーずつ事を行います。
ターミナル


ターミナル切替をバイアンプへ切替え、低域用端子にスピーカーケーブルを接続します。これでウーファー以外のユニットにはアンプからの出力は届きません。
この場合ターミナルのノーマルへ切り替えてある場合は、スピーカー表面のレベルコントロールを全て-∞に絞り込んでも同様の状態になります。
要はウーファーユニットだけに信号を与え、音圧を測定するの邪魔な高音域をカットするためです。

測定器をウーファーユニットの1m前方に設置、この距離はもう片方のスピーカーと同一にするため正確に高さ、距離を測って設置します。
ピンクノイズ発生器から信号をプアンプ→パワーアンプ→スピーカーと再生し、測定音圧が90dbになる位置まで音量を上げ、ボリューム位置をマークします。
このときプリアンプのトリム、パワーアンプのトリムは0dbにすることを忘れずにします。

C-280トリム


P-800トリム


片方の測定が終われば、反対側を同じように測定します。
この時ボリューム位置が同じでも測定レベルに差があるはずです。
これが左右ユニットの差となり、4344で最初(張替前)のウーファーは1.5dbの差がありました。ウレタンエッジが逝ってコーン張り替えた後に再測定すると、左右差は1.0dbとなり、左右差は少なくなっていました。
アンプのボリューム精度によっても差は出るかもしれません。
基本的には左右ユニットの音圧差を測定して無くすことが大事です。

1.5db、この差はどの程度だと思われるでしょう。

3.0dbで2倍の音圧差が発生します。1.0dbでもおおよそ30%程度音圧が違うんですね。でもこれはいい方だと師匠から聞きました。左右差3.0dbでも普通のメーカーは組み合わせて出荷しているみたいだと。
もちろん全部が3.0db差と言うわけでは無いでしょうが、ユニットごとの品質のばらつきは基準の±1.5dbとしても、やはり最大で3.0dbになりますね。

JBLのモニターシリーズは左右組み合わせて比較して出荷している保証はありませんが、他のスピーカーと比較すれば左右差の少ないユニットの組み合わせらしいです。日本製の精度は判りません。USAよりいい可能性もありますし、数千円のユニットにそれほどの精度があるかどうかも判りません。

話が逸れました。

この左右差をマルチアンプであればパワーアンプのトリムで調整します。
低い測定値の方を基準に、高い方をトリムでレベルを下げます。
私の場合はマルチアンプでないため、プリアンプのトリムで高い方を下げました。

プリアンプや、パワーアンプのトリムはこのようにして調整する一例です。

ウーファーの調整が終わったら次はミッドバスの調整です。
スピーカー裏面のターミナルはケーブルを高音側へ繋ぎ、ウーファーへは信号が流れないようにします。
そしてウーファーと同様片側ずつ測定をします。
表面のレベルコントロールはまず全て-∞を確認し、片側のミッドバスだけ±0へメモリを合わせます。
またピンクノイズを再生し90dbの位置でボリューム位置をマークします。

右と左の左右差を測定し、左右同じ音圧になるよう調整します。
ミッドバス以下のユニットは片側を基準にプラス・マイナスに調整できますね。
ミッドバスが終わるとレベル位置を記録して再びミッドバスのレベルコントロールを-∞にします。
これをミッド用ドライバー、ツィーターと繰り返しますが、ツィーターだけは50センチの距離で測定しました。指向が鋭いため1mだと回りの音に左右されることがある、というのは師匠からの伝聞です。

この測定で左右の同一ユニット間の音圧差を無くします。
これで始めて左右のスピーカーシステムの音圧バランスが整い、次のセッティングへと向かえます。

マルチアンプの場合も同様です。もちろんスピーカーのユニットバランスの調整であり、各ユニットの音量バランスはこの後行うのは言うまでもありません。

諸処でスピーカーのレベルコントロールを好みで調整されてるのも見かけます。ただだ、左右のユニットで最大3.0dbもの音圧差は左右で2倍の音圧差ですので、この補正の方が重要なのではないのでしょうか。
この補正後ある帯域を低くしたり、高くしたり、リスニング状態でのバランス取りをするのは当然あるかと思います。

レベル調整

4344のミッドバスは出過ぎるのでやや控えめにしてあります。
マルチアンプでは更に追い込めるのは明白ですね。
当然リスクも効果も大きいですけども。

人間の耳は精密でもあり、また非常に曖昧です。その時々の体調で聞こえ方に違いもあります。加齢によっても聞こえ方は違いますしね。
車のタイヤの空気圧を左右合わせるのは大抵のドライバーは経験されると思います。タイヤゲージで合わせますよね。
オーディオもある程度は計測器使わないと正確さの担保はありません。
自己満足の趣味ですからこれが正しい、というのは無いと思いますが、このような調整もあるという、一つの例として書いてみました。

もう数年再測定していないのでそろそろ再測定でもしようかと思います。