E46M3 その12 ― 2013/06/13 23:28
先日林道の往路を走り終えた時のカップタイヤです。
決してこのカップタイヤがグリップに秀でているわけではありません。
国産のSタイヤの方がグリップは上だと思います。
この手のタイヤの性格は空気圧でグリップやハンドリングが相当変わるということでしょうか。
私の好みはウルトラクイックなハンドリングと、滑り出した後の収束性でしょうか。
空気圧はフロントが2.5bar、リアが2.6barとこの手のタイヤとしては相当高めの設定です。
サーキットに持ち込むならばこれより15%~20%落とした方がグリップは増すでしょうし、熱だれも少なく済むと思います。
公道では余程無茶な走りをしない限りサーキットほどタイヤ温度は上がりませんし、高速旋回時のグリップよりは中低速域のハンドリングを重視すると、前述した空気圧が私好みのハンドリングになります。
もちろんオーダーのアブソーバーとアライメントとのセットです。
公道でグリップの限界を求めたらこの手のタイヤでは危険極まりない速度域になりますし、コースアウトで他車を巻き添えにするリスクが大きくなります。
適度な速度域で軽快なハンドリングを楽しみ、グリップの限界以内で安全さを確保するならば、目くじら立てたグリップを求めなくて済みますからね。
フロントが35扁平、リアが30扁平でサイドウォールの変形が相当少ないので、こんなのでグリップ抜けると修正はハンドリングの善し悪しが効いてきます。
以前パンクして空気圧が1.5barまで落ちた際でもサイドウォールはあまり変形して居らず、タイヤを外して水に沈め空気漏れを見つけるまでディーラーでもパンクと断定しませんでした。
その際のグリップ感は当然ながらかなり変化はあるものの、多少アンバランスかなと言う程度の変化で、空気圧を測り至極納得したもので外観だけからは殆ど判別不能です。
故に正確なエアゲージでこまめに見るのが日常となります。
先日のタイヤ交換時に刺さっていた釘を抜いた漏れは、あの後2週間で0.1bar以下でした。自然に抜けるよりは少し多いものの、激減するものでもないのでしばらく様子を見ています。
この暑さはこのタイヤには丁度良い季節、少し走るだけでグリップ感が増して且つクイックなハンドリングは、毎年夏の密やかな楽しみです。
決してこのカップタイヤがグリップに秀でているわけではありません。
国産のSタイヤの方がグリップは上だと思います。
この手のタイヤの性格は空気圧でグリップやハンドリングが相当変わるということでしょうか。
私の好みはウルトラクイックなハンドリングと、滑り出した後の収束性でしょうか。
空気圧はフロントが2.5bar、リアが2.6barとこの手のタイヤとしては相当高めの設定です。
サーキットに持ち込むならばこれより15%~20%落とした方がグリップは増すでしょうし、熱だれも少なく済むと思います。
公道では余程無茶な走りをしない限りサーキットほどタイヤ温度は上がりませんし、高速旋回時のグリップよりは中低速域のハンドリングを重視すると、前述した空気圧が私好みのハンドリングになります。
もちろんオーダーのアブソーバーとアライメントとのセットです。
公道でグリップの限界を求めたらこの手のタイヤでは危険極まりない速度域になりますし、コースアウトで他車を巻き添えにするリスクが大きくなります。
適度な速度域で軽快なハンドリングを楽しみ、グリップの限界以内で安全さを確保するならば、目くじら立てたグリップを求めなくて済みますからね。
フロントが35扁平、リアが30扁平でサイドウォールの変形が相当少ないので、こんなのでグリップ抜けると修正はハンドリングの善し悪しが効いてきます。
以前パンクして空気圧が1.5barまで落ちた際でもサイドウォールはあまり変形して居らず、タイヤを外して水に沈め空気漏れを見つけるまでディーラーでもパンクと断定しませんでした。
その際のグリップ感は当然ながらかなり変化はあるものの、多少アンバランスかなと言う程度の変化で、空気圧を測り至極納得したもので外観だけからは殆ど判別不能です。
故に正確なエアゲージでこまめに見るのが日常となります。
先日のタイヤ交換時に刺さっていた釘を抜いた漏れは、あの後2週間で0.1bar以下でした。自然に抜けるよりは少し多いものの、激減するものでもないのでしばらく様子を見ています。
この暑さはこのタイヤには丁度良い季節、少し走るだけでグリップ感が増して且つクイックなハンドリングは、毎年夏の密やかな楽しみです。
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