ネットワークオーディオ? ― 2013/04/17 22:00
簡単に言えば音楽データをデジタル化し蓄積し、それをアナログに戻して聴くということです。ですから昔からのオーディオの延長でもありますし、最新の部分もあります。両者ほぼ必須でしょうか。
ほぼというのは今式のデジタルアンプにヘッドホンで聴けば古いものが必須なんて言うこともないでしょうが、そこは好き好きで全て全否定しません。
昔からのオーディオにプラス、ということで私は接していますのでその旨ご承知おきください。
昔のオーディオはとりあえず\(^^\)
ほぼというのは今式のデジタルアンプにヘッドホンで聴けば古いものが必須なんて言うこともないでしょうが、そこは好き好きで全て全否定しません。
昔からのオーディオにプラス、ということで私は接していますのでその旨ご承知おきください。
昔のオーディオはとりあえず\(^^\)
ネットワークオーディオは基本的にはPCやデジタルオーディオプレーヤーに記録された音を今までの機器で聴くことです。もちろん聴くには一つ二つ機器の補充と、多少の知識は必要ですが、簡単に接続も出来ますが昔からのオーディオ同様簡単に済ますと弱点も多いです。
音源に眼を向けるとDSD(ダイレクトストリームデジタル (Direct Stream Digital))やWAV、MP3、FLAC等のデジタル記録音源が主流です。詳しくはWiki等でお調べください。ここで書くのは無駄です(^o^)
DSDをパソコンから再生するには現在の所KORGしかありません。非常によい音でデジタルの革命なんですがKORGは楽器屋さんで、昔からのオーディオ屋さんではないため、記録するミュージシャン側の音作りに優れてはいるものの、汎用性のある音響製品において嗜好を満たす製品は少ないかもしれません。
私の中では音はいいもののソースが少ない(ニッチなジャンルが多いのかな)と思えてる部分があり、今の所手を出す予定はありません。
アコースティック楽器を自ら録音し、それを最上の記録媒体と品質でということであればDSDは非常に魅力ではあります。
さて、今後というか現在主流はMP3に代表されるメモリデータ再生機、ipodを始めとするMP3プレーヤーでしょうか。
デジタルオーディオに限らずデジタルデータには、可逆圧縮と非可逆圧縮という用語が出てきます。避けられない言葉でもあり、人によってはどうでもいい言葉でもありますが、音質という点からは覚えておいた方がいいでしょう。
ここに掛け布団と新聞があります。両方とも小さくたためば保存にスペースとりませんし、広げて使えばちゃんと用は成しますね。
ただ、布団はたたんだものを広げても機能はほぼ変わりはありませんが、新聞紙には折り目が付きます。アイロンで伸ばそうとも折り目は折り目で新品ではなくなります。
ふとんのように保存するのを可逆圧縮、新聞のように保存するのを非可逆圧縮と言います。
デジタルデータで厳密に言えば可逆圧縮されたデータは100%元通りになりますが、非可逆圧縮されたデータは絶対に100%元通りにならないということです。
ただ人間の眼や耳は至って精密且つ曖昧に対応していて、音源や写真などは人間の曖昧さの部分で見分け、聞き分けることが難しいことも多々あり、非可逆圧縮で十分用を成すことも多いので多用されるようになりました。
音楽データも圧縮方法には可逆圧縮と非可逆圧縮があり、布団と新聞紙との関係と同じです。流行のMP3は非可逆圧縮で「原音主義」とか「原音忠実派」などからはそっぽを向かれることが多く、昔からのオーディオファン(マニアも含む)には少なからず受け入れがたいこともあると思います。
昔からのマニア向けの話としては非圧縮か可逆圧縮の音楽ファイルを扱うこととし、非可逆圧縮は選択から外します。音質低下もってのほか、というスタンスは一応基本ですから。
判らない用語はどんどんインターネットでお調べください。いちいち書いていたら全然話が進みませんので(笑)
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