ロボット掃除機2018/10/24 23:40

カードのポイントが貯まっていたので、ポイント交換で入手しました。




発売されてある程度時間も経ちましたし、
あれば便利かなと言う思いはありました。
買うほどのものかと迷いもあったので、
ポイント交換ならちょっとお得かな、とも(^o^)




ポイントでもらえる程度ですから高機能ではありません。
俗に言うスタンダードタイプ。
バッテリーは1時間程度連続使用可能らしいです。


まずは事務所で就寝前に試用スタート。
14帖ほどのスペースです。
ハンディクリーナー程度の音で、決して静かではないですね。
仕事している間に使うとややうるさいかな。

障害物もなるべく少なめにするのがコツなのでしょう。
結構な力で動くので、軽いゴミ箱や空き箱は押していってしまいます。

二日続けて使ったらゴミは結構取れました。
ハンディクリーナー程度のキャパしかないので、
こまめに吸い込んだゴミのチェックは必要です。
自動で動くハンディクリーナーと思えば至極便利ですね。

その後キッチンでも使ってみました。
事務所と同じく14帖ほどのスペース、
事務所よりも生活のレベルは高いのでゴミの量も多めです。

ただ、この掃除機、毎日使うとため込むゴミの量も減っていきます。
いうなれば隅々まで走り回るので毎日動かすのが当然ベスト。

数日の試用の後使用パターンとしては
就寝前に事務所で使用。
午前中はキッチンで使用。
約1時間程度走り回ってくれるみたいですので、
しばらくはしっかりと働いてもらいます。


ウツボカズラの花2018/10/14 11:06

事務所の玄関前にウツボカズラがありますが、今花が咲きました。





こんな小さな花なんですね。




つぼみの大きさは5ミリ程度、咲いても目立たず更に小さいです。

M5 ようやくタイヤ交換 その32018/08/11 12:31

ようやくスペーサーを仮装着してホイールがストラットに接触しないことを確認。
車歴41年で初めてスペーサーを装着します。
基本的にスペーサーのある方が足回りの剛性は低下します。
ロングボルトが純正品ほどの強度としなりを持ってないのが普通です。
ボルトの強度が純正を上回っていたとしても、
基本的に車検にはスペーサー、ロングボルトのいずれも適応外。

車検は3月ですので、その時期にこのタイヤは使用せず純正を装着予定ですので問題なしてします。
ボルトが折れてホイールが飛んでも自己責任、それは純正以外を使用するので仕方ありませんね。
ですから今まで一度もスペーサーを使わずに来たのですが、
今回ばかりは適合するホイールでない為苦渋の選択です。




一応スペーサーのメーカーはドイツのレース屋さん御用達ですので、
無名のメーカー品よりは信頼があります。
さてホイールをM5に装着しお決まりのアライメント測定と調整です。




ホイールの幅が大きくなり、オフセット値も変わるのでアライメントの計測は必須。
フロントのトーの変化と、左リアにトーの変化が見られました。
実は3月の車検の際にリアのウィッシュボーンとコントロールアームのブーツに劣化が見つかり、リアのサスペンションアームを交換しました。
左リアのトーは多分時間が経ち新しいブッシュ類が馴染んだ為だろうとの事、
トー調整を行い無事アライメント調整は終了です。





さて、装着後のスタイルは・・・。



上り勾配で写真撮ったので少しフェンダーとタイヤのクリアランスが大きいです。
足回りを下げる趣味はないのでクリアランスは多少大きいですが、
ストローク重視ですのでこれで良しです。
見てくれは気にしない(笑)




フロントははみ出てませんね。




リアは見た感じもいいです。




リアもはみ出てません。
期せずしてツライチ仕様になってしまいました。
リアフェンダーは純正ボディで爪折りがしてありましたので、
このクリアランスでも問題ありません。


ようやくM5のタイヤとホイールの交換が終わりました。
計画してから3年以上(^^;)
暇がないとなかなかできません。



おまけ


純正タイヤとホイールの重量測定してみました。
取り替えたタイヤとホイールとの重量差も知りたかったですしね。

20キロ以上は以前使用した秤では許容外ですので、
私が日頃使用している体重計(最小50グラム計測)です。




フロントは24.7キロ。




リアは27キロありました。

新しいタイヤとホイールを購入した際重量測定してありますので比べてみると、

新しいホイールはフロントが10.1キロ、タイヤが11.5キロで計20.6キロ。
リアはホイールが10.3キロ、タイヤが12.5キロで計22.8キロ。

4本の重量差は16.6キロの減量となりました。
スペーサーの重量は失念しましたが、アルミ製で2枚で1キロもありません。
おおよそトータル16キロ減でしょうか。

39度2018/08/05 14:24




40度を超える日も報じられる中、この温度でも驚かなくなりました。
しかし、やはり外に出たくは無いですね。
日曜でも事務所で仕事の方がましです。

M5 ようやくタイヤ交換 その22018/07/30 02:05

ホイールを入手して手痛い出費がかさみました。
気を取り直してタイヤのホイール装着をいつもの出張サビースに依頼しました。





30扁平と35扁平のタイヤですが、小一時間で装着完了。
相変わらず手際よく作業してくれます。

ホイールは純正と同じ19インチのままですので、
タイヤの直径は15~17ミリほど小径になります。
車高が10ミリ弱下がる計算ですね。
タイヤ径が小さくなりますので速度計は少し速めを指しますが、
タイヤが減った程度の誤差ですので無視できる範囲です。

取りあえず新しいホイールを仮装着してみました。
やはりフロントストラットへホイールが当たります。

暑い中色々やってると写真撮り忘れます・・・ね。

フロントストラットケースにはホイールとの干渉を避ける為、
ホイールの位置に凹みがあるのですが、
それをもってしてもホイールが接触します。

これ以上はスペーサー(下駄)を挟むしか手はありません。
3ミリを用意したのですが・・・、当たります。
前述したとおり、きちんと計算すれば良かったのですが、
折からの猛暑で頭が働いてませんね(^^;)

更に通販で5ミリのスペーサーを購入します。
ここまでくるとボルトも長いボルトが付属してきます。
このボルトの質が問題ですね。
純正より質のいいボルトは少ないですので、
出来ればメジャーなメーカーが出している製品がいいですね。

さて、5ミリの下駄を挟んで装着すると・・・・、まだ当たるorz
悔し紛れに3+5ミリを挟んでみたら、どうやら当たらなくなりました。
8ミリを2枚重ねで使うのは辛いですね。
ボルトは5ミリ用のものですし、このままではあまりよろしくありません。

3ミリと5ミリのスペーサーはホイールと同じメーカーのRAYSでした。
前述したボルトの信頼性は担保されるだろうメーカーです。
しかし、8ミリというのも微妙な数字です。
出来れば1枚のスペーサーで済ませたいですね。
ギリギリのクリアランスかもしれないのも心配です。
いっそのこと10ミリにすれば、という気持ちになりました。

ですが10ミリのスペーサーはRAYSでは用意されていません。
15ミリ付けるのは避けたいですし、さてさて別なメーカーを探す羽目になりました。

こういうときにインターネットは便利なもの。
ドイツのとあるメーカーが10ミリのスペーサーを出してました。
よく知っているメーカーですし、日本へも入ってきてるので即座に購入しました。




H&R、レース用足回りパーツのメーカーですね。
DTM等でいろいろな車のスポンサーになってるメーカーでもあります。
もちろんスペーサーに合ったボルトも付属しています。




これでようやくホイールを装着する準備が整いました。
ちなみに純正フロントはは8.5Jでオフセットは12。
新しいホイールは9.5Jのオフセット23です。
そのまま装着すると17ミリ程度内側に入る計算になります。
ちゃんと計算していれば15程度のスペーサーが必要になること判るはずですけど。
10ミリでもクリアランスは極小なんですね。

暑さにやられたせいかこの計算をせずに物事をすすめた自分が馬鹿でした。

M5 ようやくタイヤ交換 その12018/07/28 22:58

紆余曲折記でもある今回のタイヤ交換。

以前使用していて保管してあったE46M3用の19インチホイールを、
E60M5に使用しようと仮装着したらフロントが装着不能でした。
オフセットが全く合わずストラットにホイールが接触しました。

まあこれはそこそこ想定内の出来事。
オフセット(今はインセットと言うんですね)値も確認せず、
エイヤーでは無理からぬ事。
結局ホイールを新調することになりました。

鍛造・ワンピースで安価なホイール、そんなものありませんね。
BBSなんざ4本で60万オーバー・・・。
求めるものがフロントが9.5J、リアが10.5Jですので、
吊しのホイールは格段に少なくなります。

まぁ、現行品で選ばざるを得ないのですが、その数の少ないこと。
10J超えるとニッチな製品になりますし、
すべてがぴったしのものはお金に余裕がある人向け。
160万くらい出せばオーダーで作ってもらえるようです。

結局吊しで合いそう(合う保証も無い)なものを探し、
最悪スペーサー挟んででも付けるくらいの覚悟となりました。

前置きが長くなりました。
選んだのはこれ。




取りあえず9.5Jと10.5Jが吊しでありました。
RAYS TE37 ULTRA
M4用なんだそうです。
リアは入りそうですがフロントが不安。


あとでよくよく計算したら(買う前に計算しろよ>俺)オフセットがまだ足りない・・。
純正は9Jでオフセット12なんですね。
9.5Jでオフセット23、アウトです。
しかしこれより小さいオフセットの9.5Jはありません。
半ば諦め、半ばスペーサー頼み(本来下駄は好きじゃない)で購入しました。
まぁ、BBSの半値以下ですから文句は言うまい・・・。




ローレット加工があるホイール、
タイヤとホイールの接触部分に滑り止め加工がしてあります、
現行GT-Rの純正ホイールにもありますね。

現物が届くとすぐさま体重測定に掛かります。
ホイール重量がほとんどのカタログで記載されていないので
こういう機会に実測するしかないのです。

こんな感じ。





フロントは10.10Kg




リアは10.30Kg




フロントとリアの差が1インチ違っても200グラム!
鍛造品だからこその重量差なんでしょうか。
重量としては決して軽くありません。

ホイールにサイズとかオフセットが刻印してあればいいのですが、
前回M3で使用したNEEZも、このRAYSもやはり刻印はありません。
こうした印刷が貼られていることが多いですね。




きちんと印刷されたラベルなのですが、経年変化で印字が読めなくなります。
雨ざらしで氷点下からブレーキングの発熱で相当な温度差にさらされると、
印刷の文字なんて消えて当たり前です。
NEEZのホイールは製造されて15~6年経過したら白いラベルだけでした。


もちろんタイヤの体重測定も行いました。
フロントが11.50㎏




リアは12.50㎏。



タイヤの方がホイールより重い・・・・。

組み合わせた重量はフロントが゛21.60㎏、リアが22.80㎏。

後ほど純正タイヤ・ホイールの体重測定して比べてみます。
E46M3の時の純正18インチタイヤ・ホイールと
NEEZ19インチカップタイヤの重量差は4本で20㎏の軽量となりました。
E60M5ではどのくらいの軽量化になったのでしょうか。


余談

この重量測定に使用した秤、古いものですが一応検定付秤(商取引用)です。
未使用品のもらい物で定期検査はしてませんが、そこそこ今でも正確そうです。
というか、タイヤ・ホイール以外に使ったことが無い(笑)

The Supremes2018/06/20 20:48






先日突然聴きたくなってハイレゾ音源購入してしまいました。
洋楽聴きだしたころには既に解散してましたけど、
今聴いてもインパクトは十分ありますね。

聴くと一気に50年、時代が戻ったような感覚になります。
ダイアナ・ロスの声は大好きです。

リビングストンデージー2018/05/20 12:28

3月半ばに咲いていた花です。
昼間開いて夜閉じる花です。




多くの花を付けてますけど、
たった1本の茎からこれだけの花を咲かせてます。
種、一杯巻いたのですが、育ったのは1本だけ(笑)
これだけ花が来れば一本だけでも満足ですね。

SWIFT タイヤ交換2018/05/19 00:01

3月に遡りますが、忙しい最中にSWIFTのタイヤ交換しました。



超安売り品のGoodyear製、
EAGLE REVSPEC RS-02 195/50R16 84Vです。
一応住友製、MADE IN JAPAN。

ホイールもついでにインチアップ、格安品の選択でした。

が、発注サイズをよく確認せずに購入してしまい、
装着されてきたのが5..5Jのホイール。

すぐさまオークションで売り払い代わりに6Jを購入する、
という失態をしてしまいました。
まぁ、取りあえずはちゃんとフィットしたタイヤとホイールになりました。

インプレとしては・・・。
一応スポーツタイヤ。
ドライは極々普通、雨天はグリップが甘く、
鉄板の上はABSの嵐となります(笑)
まだ攻めるところまでは行ってませんので、
一応どこかで限界試してみます(笑)


このタイヤにはあまり高性能を求めていませんので満足です。
もちろんスタッドレスよりは雨の日は安心できます。
40年近くPIRELLIとMICHELIN履いてきたので、
国産はスタッドレス以外は初めてかもしれません。


コストパフォーマンスはピカイチでした。
4本で¥28,000でしたから。





M5 ブレーキパッド2018/05/18 00:49

久しぶりにKRANZのディスクパットを購入しました。



15年ぶりくらい、いえ、もう少し経ってるかな。
ARISTOに乗っていた頃使用していたのですが、
9万キロ走って半分以上残ってました。
その間ローターは3~4回交換しましたけど。
効きと持ちのいいディスクパッドです。




元々競技用のコンパウンドレシピなんですが、ダストが極めて少ないです。
ローターとの相性は多少あったかと思いますが、
相性がいいとローターを鏡面仕上げにしてくれるほど馴染みます。
下の写真はARISTOの時のローター写真。




ローターにライターが映り込むくらい綺麗に磨かれてました(笑)




同じようには無理でしょうけどね。
交換はローターと共にする予定です。
M5は9万キロ以上走りましたけどローターは未交換。
そろそろ交換時期と言われてますし、
パッドも未交換で残り3ミリ程度です。

しかし、M5の純正ローターは高価ですね。
タイヤ交換より高く付きます。